【小学生】Z会と進研ゼミチャレンジはどっちがいい?料金・難易度・教材を徹底比較

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Z会と進研ゼミはどちらも、大手の通信教育。どちらも、小学生のお子さんの学習をサポートしてくれますが、この2つの通信教育は何が違うのかな、どちらが良いのかなと疑問に思っていませんか?

比べてみると、実はコンセプトがかなり違うことに気づきます。

通信教育特徴
Z会小学生考える力に特化
教科書+αの問題が多い
進研ゼミ小学生勉強を好きになる仕組み
楽しく学習習慣をつけられる

つまり、応用力を伸ばしたいならZ会小学生、勉強に苦手意識があって楽しく学習して欲しいなら進研ゼミ小学生を選ぶのがおすすめです。

2つの違いを比較表にまとめてみます。


Z会小学生

進研ゼミ小学講座
料金(税込み)月3,995円〜(12ヶ月一括・1年生)月3,300円〜(12ヶ月一括・1年生)
難易度難しめ(記述・思考力重視)標準的(基礎・基本中心)
教材シンプルキャラクター・付録あり
1日の学習時間15〜40分10〜15分
添削指導全教科・毎月あり国語・算数
中学受験への対応専用コースあり(難関校向け)限定的(偏差値55〜65の中堅校向け)
英語・プログラミング・英語:小3から有料
・プログラミング:年4回無料
どちらも無料
親のサポート必要な場面が多い子どもひとりで進めやすい
公式HP
Z会公式HP
進研ゼミ公式HP

もしどちらか迷うようなら、Z会小学生コース(紙教材)で学習スタートすると良いでしょう。タブレットの準備不要で、最短1カ月間の受講ができ、学習の土台を作っていけます。

学習を進めるうちに難しいと思ったときには、進研ゼミに乗り換えましょう。

この記事では、Z会を7年継続している子を持つ私が、Z会と進研ゼミの違いを詳しく説明していきます。どちらが良いか迷っている方はぜひ参考にしてくださいね。

どちらの通信教育も無料のお試し教材で体験できるので、両方体験してお子さんに合う方を選ぶのもおすすめです。

\ 期間限定お試し教材あり /

Z会で学習の土台を形成

\ 楽しく勉強して欲しい時におすすめ/

  学習習慣と苦手克服


この記事を書いている人
  • めぐのすけ| 保健師・2児の母
  • Z会歴 7年。上の子は幼児コースから、下の子は小学生コースから開始。
  • 実体験をもとに、Z会の教材レビューや家庭学習のコツを発信しています。

当ブログでは、以下のテーマを主に紹介しています。

目次

Z会と進研ゼミどっちがおすすめ?

Z会と進研ゼミどちらがより、お子さんやご家庭に合うか、これからお伝えする項目のどれに当てはまるか考えて見てくださいね。
まず、以下の2つに当てはまる人は、Z会と進研ゼミどちらの通信教育でも効果的な学習ができます。

  • 勉強する意欲がある
  • コツコツと学習したい

その上で、どちらがより自分に合うか、これからお伝えする項目のどれに当てはまるか考えてみてくださいね。

Z会がおすすめな子

Z会は他の通信教育に比べて、応用問題が多いので、考える力や記述力をじっくり伸ばしたい子におすすめです。

Z会で身につく力

深い理解による応用力:仕組みを理解して解く力がみにつく
正確な読解力:どの教科でも長文を読んで理解する力が身につく
論理的な表現力
:自分の言葉で文章をまとめる力が身につく

  • 学校の授業だけで理解できる
  • テストで高得点が取れる

    そんなお子さんは、すでに基礎が身についているので、Z会で学習の土台を作ることができます

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Z会で学習の土台を形成

進研ゼミがおすすめな子

進研ゼミは楽しく学習できる仕組みがあるので、勉強に苦手意識がある子や学習習慣を身に付けたい子におすすめです。

進研ゼミ小学生講座で身につく力

ちゃんと解ける:追加費用不要で、コースを選択
苦手を残さない
:赤ペン先生の添削でつまずきポイントを発見
やる気が持続
:キャラクターやご褒美でやる気の持続

まずは机に向かう習慣からつけて欲しいというご家庭には、無理なく続けられる教材です。

教科書レベルの学習をしっかりと身につけて欲しいときにおすすめです。

\ 楽しく勉強して欲しい時におすすめ/

  学習習慣と苦手克服

【迷ったら】Z会でスタート

どちらが良いか迷う人は、まずはZ会小学生コース(紙教材)で学習をスタートするのがおすすめです。

Z会も進研ゼミも、タブレット学習には端末を準備する費用が必要。進研ゼミの紙教材(チャレンジ)も最低2カ月の受講が必要です。

Z会小学生コースであれば、入会金や追加費用不要で1カ月から受講ができます。

まずはおためし教材で学習して、やっていけそうと思ったら、月払いで入会してみるのもありです。

学習を続ける中で、基礎や学習習慣を身に着けたいと思ったら進研ゼミに乗り換えるのもありです。

じっくり考える力を伸ばしたい → Z会小学生
楽しく学習習慣をつけたい→ 進研ゼミ小学講座

どちらが良いかわからない人は、Z会小学生のような基礎から応用までの学習の土台を育てる通信教育がおすすめです。

\ 期間限定お試し教材あり /

迷ったらまずはZ会で学習の土台

Z会と進研ゼミを7項目で徹底比較

応用力を高めて学習の土台を作るZ会、楽しい仕組みで学習習慣を作る進研ゼミという特徴を踏まえたうえで、Z会と進研ゼミ2つの通信教育の違いを詳しく見ていきましょう。

以下の7つの項目で徹底比較していきます。気になる項目があればクリックしてジャンプして下さいね。

  1. 料金
  2. 難易度
  3. 親のサポート
  4. 教材
  5. 学習時間
  6. 添削指導
  7. 英語・プログラミング学習

料金を比較

まずは料金を比較していきます。どちらも月払いと一括払い(6カ月・12カ月)があり、12カ月一括払にすると一番お得な料金で利用できます。

Z会の料金

Z会小学生には、小学生コース(紙教材)とタブレットコースがあり、コースによって料金が異なります。
料金は小学生コース(紙教材)のほうが高めです。

Z会小学生コース

小学生コース1・2年生 スタンダード

12カ月一括払い 3,672
6カ月一括払い 4,104
毎月払い 4,320

小学生コース1・2年生 ハイレベル

 
「みらい思考力ワーク」なし
 
12カ月一括払い 4,998
6カ月一括払い 5,586
毎月払い 5,880
 
「みらい思考力ワーク」あり
 
12カ月一括払い 5,848
6カ月一括払い 6,536
毎月払い 6,880
※6カ月分・12カ月分一括払いは月額に換算した金額を表示しています。支払いは一括になりますのでご注意下さい。
Z会タブレットコース
12カ月一括払い 3,995円/月
6カ月一括払い 4,465円/月
毎月払い 4,700円/月
※6カ月分・12カ月分一括払いは月額に換算した金額を表示しています。支払いは一括になりますのでご注意下さい。


12カ月分一括払いで申し込むと15%オフになり、かなりお得です。

Z会はコースや受講科目など細かく選択できる分、料金設定は複雑。下記で詳しく解説しています。

進研ゼミの料金

進研ゼミ小学生には

  • チャレンジ(紙教材メイン)
  • チャレンジタッチ(タブレット学習)
    の2コースがあります。

進研ゼミは同学年であれば、どちらのコースでも料金は同じです。

チャレンジタッチのタブレット代は有料のため、トータルで考えるとタブレットコースの方が高めかもしれません。

タブレット端末は24カ月連続受講することで0円で利用できます。
24カ月以内に退会すると、タブレット代19.980円を支払わないといけません。

毎月払い6カ月分一括払い12カ月一括払い
1年生4,080円3,670円3,300円
2年生4,580円4,120円3,700円
3年生5,480円5,160円4,600円
4年生6,590円5,960円5,400円
5年生7,560円6,890円6,300円
6年生7,970円7,440円6,800円
※6カ月分・12カ月分一括払いは月額に換算した金額を表示しています。支払いは一括になりますのでご注意下さい。

Z会、進研ゼミともに学年が上がると、料金もアップします。また、学年が上がる程、進研ゼミよりZ会の料金が高くなります。

どれくらいの期間続けられそうか考えて、支払いプランを決めるといいですね。続けられるか心配ならZ会小学生コースやチャレンジの紙教材メインで始めてみると、タブレットの追加費用が不要で安心です。

どちらも紙教材、タブレットともに無料でお試しできるので、まずは体験してみましょう。

2026年度受講分の料金を記載しています。最新情報は公式HPで、確認してくださいね。

Z会のお試し>>Z会の通信教育 資料請求はこちら
Z会タブレットはこちら>>タブレット体験

進研ゼミ小学生のお試し>>無料で資料請求をする
進研ゼミチャレンジタッチ>>【進研ゼミ小学講座】チャレンジタッチ体験動画

難易度を比較

どちらの通信教育も基礎から応用まで幅広いレベルに対応しています。

ただし、Z会の方が難易度が上がります。

進研ゼミは教科書の内容を確実に理解するレベルです。Z会は教科書+αの深い思考力を養う作りになっているので、難しいと感じやすいかもしれません。

Z会のレベル

引用:Z会

教科書の枠にとらわれないオリジナルカリキュラムを採用しており、全体的に難易度は高めです。

単なる暗記や公式から解く問題は少なく、「なぜそうなるのか?」を考えさせる記述問題が多く、他の通信教育よりも応用問題が多めです。学校の勉強もスラスラ解ける子でも、Z会は一筋縄ではいかない作りになっています。そのため、中学受験を考えている方、将来を見通した学力をつけたい方に支持されています。

  • 1、2年生はハイレベルとスタンダードのレベル分けがある
  • 3年生以上で中学受験コースあり
  • 4年生以上は1教科から受講できる

進研ゼミのレベル

引用:進研ゼミ

つまずきやすいポイントを徹底的に噛み砕いて教えてくれるため、「学校のテストでいつも100点を取りたい!」「勉強の苦手意識をなくしたい」というお子さんにぴったりの難易度です。

ゲームやyoutubeばっかりで勉強もしてほしいというときにも、楽しく進められるかもしれませんね。

  • チャレンジタッチは1教科ごとにレベルの選択ができる
  • AIで苦手克服のさかのぼり学習、得意を伸ばす先取り学習ができる

親のサポートを比較

Z会は親の関わりが必要、進研ゼミは子どもひとりで進めやすい設計になっています。

Z会は応用問題が多めで、子ども一人で解けない問題があるため、親のサポートが必要な場面が多くなります。ただ、Z会のタブレットコースは自動採点や解答のヒント、やり直しまでしてくれるので、ひとりで進めやすい作りになっています。

我が家もタブレットコースを利用した時期は、親の出番は減って、子ども一人でもコツコツ進めていけました。

子ども自身で進めてほしい時はタブレット教材、ある程度親のサポートができそうな時はZ会がおすすめです。

注意したいこと

タブレット教材は子ども一人で進めやすい分、タッチすれば解答がみれるので、理解が進んでいないこともあるかもしれません。

保護者用のmyZはLINEと連携すると、学習の進み具合(タブレットコースのみ)や添削問題の点数の確認、各種手続きも簡単にでき便利です。

引用:Z会
引用:Z会

教材を比較

Z会・進研ゼミともに紙教材とタブレットの2種類のコースがあります。

紙教材でも、デジタル端末を取り入れた学習があるので、スマホやパソコンなどデジタル端末は必要です。

Z会小学生コース(紙教材)

教科書の内容より一歩踏み込んだ問題が多く、「なぜそうなるの?」を自分の言葉で書く記述問題が特徴です。ペンを持って書くことで、思考がしっかり定着します。

  • 毎月届く紙テキスト(国語・算数・理科・社会など)
  • タブレットコースより記述は多い
  • 全科目に添削問題あり
  • 学校の授業より一歩先の「応用力」が身につくカリキュラム

「学校の勉強はできているけど、もっと深く考えさせたい」というご家庭に特に向いていますよ。

Z会タブレットコース

「Z会のレベルで学ばせたいけど、紙教材の管理が大変で…」という方にぴったりなのがタブレットコースです。

紙コースとほぼ同じ難易度の内容を、タブレット1台でこなせるシンプルな設計です。子ども一人でも進めやすい仕組みです。

  • 手持ちのiPad(第6世代以降)またはZ会専用タブレットで学習
  • 学習のヒントがあり、添削の提出・返却もタブレットで完結
  • 長期休み以外は紙教材なし、シンプルに続けられる

小学生アプリで学習します。学習の項目をタップして、教科を選ぶと学習に進んでいきます。

引用:Z会

自分でどんどん進められるお子さんや、学習管理をできるだけシンプルにしたいご家庭に向いています。

進研ゼミ チャレンジ(紙教材)

学校の授業に合わせたカリキュラムで、予習・復習がしやすい構成です。付録や赤ペン先生など、子どもが楽しく続けられる仕掛けが豊富に用意されています。

  • 毎月届くメイン教材+赤ペン先生への提出問題
  • ふろく・チャレンジWebなど学習意欲を高める工夫が満載
  • スマートウォッチなど豪華な特別ふろくも人気
  • AIトレーニングで無学年学習ができる

チャレンジタッチ(タブレット)

引用:進研ゼミ
引用:進研ゼミ

専用タブレット「チャレンジパッド」1台で、学習からフィードバックまで全部完結します。ゲームや努力賞などのご褒美要素が豊富で、子どもが自然と机に向かう習慣がつくと人気です。

  • 専用タブレット「チャレンジパッド」で学習がすべて完結
  • AIがお子さんの苦手を自動分析、その子に合った問題を出してくれる
  • 科目ごとにレベルを選べ、先取り・さかのぼり学習も可能

「楽しみながら勉強する習慣をつけさせたい」というご家庭に特に向いていますよ。

楽しく続けることを重視するなら進研ゼミ応用力・思考力を伸ばしたいならZ会を選んでみましょう。

どちらも無料体験があるので、まずはお試しからどうぞ。

1日の学習時間を比較

Z会も進研ゼミも、毎日短い時間でコツコツ取り組めるよう設計されていますが、学年が上がるにつれて1日の目安時間や問題のボリュームには違いが出てきます。

Z会
進研ゼミ
15〜40分10〜20分
※時間はおおよそを示しています。
  • Z会: 教科書以上の発展問題や、1問に対して粘り強く思考する問題があります。低学年では15分程度ですが、高学年になると30〜40分。(日によってはそれ以上)
  • 進研ゼミ: 忙しい高学年でも続けられるよう、AIのナビゲーションなども駆使して15〜20分で効率よく重要ポイントを抑える設計。

教材の良さもですが、毎日続けられる量も大切です。

添削指導を比較

どちらも月に1回、添削問題がついています。Z会は受講教科全てに添削問題があるのに対し、進研ゼミは国語・算数だけになっています。ここからは、添削について比較してみましょう。

Z会の添削

Z会は受講している教科全てに添削問題があり、1年間同じ先生が担当します。

  • 1、2年生は国語と算数、けいけん(経験学習)
  • 3年生以上は国語・算数・理科・社会・英語、思考力など

正しいかどうかだけでなく、どのように考えたのかもチェックされます。間違えたときにも、次に活かせるコメントが記載されています。

引用:Z会公式

以下は、実際に子どもが添削を受けた際のコメントです。各問題のフィードバックと一緒に、まとめのコメントがあります。

提出方法

小学生コース:答案提出アプリで提出、点数は保護者用のサイトで確認できるが、答案用紙は後日郵送

タブレットコース:解答・提出・返却すべてタブレット1つで完結

添削問題の提出は、子ども一人でもこなせる仕様になっています。

進研ゼミの添削

進研ゼミは記述問題の多い国語・算数だけ添削問題があります。
理科や社会、英語は、記憶の定着が目的で、月1回の添削問題より、解いたその場で採点することが大切にされています。

引用:進研ゼミ公式

提出や返送は、Z会とほとんど一緒です。

紙教材のチャレンジは、郵送か専用アプリで写真を取って提出。郵送で返送されます。
チャレンジタッチでは、アバターとリアルな赤ペン先生の担任制になっています。リアルな赤ペン先生は毎月の添削指導を担当。タブレットで一つで完結するのは、Z会のタブレットコースと同じです。

英語・プログラミング学習を比較

Z会、進研ゼミの英語・プログラミング学習について比較してみましょう。Z会、進研ゼミともに紙教材でも、英語の音声やプログラミングにはタブレットなどのデジタル端末を組み合わせて学びます。

英語を比較

Z会は、コミュニケーション力や4技能をバランスよく学習できます。進研ゼミは、楽しさを大切にしながら教科書レベルの基礎をしっかり固めたい子におすすめです。

どちらも本格的に学習したいお子さん向けの、有料の英語学習(アレスタ、チャレンジイングリッシュ)があります。


Z会

進研ゼミ(チャレンジ)
開始・費用1〜2年:無料デジタル教材
3年〜:追加受講費あり
1〜2年:アプリ配信
3年〜:本講座とセット受講
学習スタイル3〜4年は「聞く」中心
5〜6年はコミュニケーション力を重視
教科書レベルの基礎を
アニメやAIキャラと楽しく学ぶ
オンラインスピーキング5〜6年対象/外国人講師
月1回・追加費用なし
チャレンジイングリッシュのみ
英検対策アレスタ利用で準1級まで対応チャレンジイングリッシュで3級まで対応
オプション
教材(有料)
アレスタ
高校範囲まで学習可
英検準1級レベルまで対応
チャレンジイングリッシュ
小3〜中3相当のレベル
自分のペースで学習可能

プログラミング学習を比較

Z会・進研ゼミどちらも、ブロックを繋げて命令を実行するスクラッチ風のプログラミングが基本スタイルです。追加費用なしで学べる点も共通しています。

共通点はこちらです。

  • ブロックを繋げて命令を実行するビジュアルプログラミング
  • 追加費用なしで利用できる
  • 有料の上位コースがある
Screenshot
Screenshot
Screenshot
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Z会は年4回配信があるのに対し、進研ゼミは3種類を通年通して利用できます。

Z会の無料のプログラミング講座を動画で確認
進研ゼミのプログラミングを動画で確認

どちらも本格的に学びたい方向けに、有料講座が準備されています。

プログラミング有料講座
  • Z会:レゴブロックと組み合わせた学習やソフトウェアを動かすような将来に役立つ本格的な学習
  • 進研ゼミ:有料講座もスクラッチ風のプログラミングでタブレットで完結する作り

Z会プログラミング講座>>Z会プログラミングシリーズ/資料請求はこちら
進研ゼミプログラミング講座>>プログラミング講座/資料請求はこちら

まとめ:応用力を鍛えるZ会、基礎を固める進研ゼミ

ここまでZ会と進研ゼミはどちらも良い通信教育ですが、実は学習のコンセプトが違います。違いを理解して、お子さんや家庭にどちらが合っているかで通信教育を選んでください。

Z会進研ゼミ
コンセプト応用力・思考力を伸ばす楽しく基礎を定着させる
難易度教科書+α(高め)教科書準拠(標準)
教材形式紙 or タブレット紙 or タブレット
1日の目安15〜40分10〜20分
添削全科目あり国語・算数のみ
付録・特典少なめ豊富
こんな子に考える力をつけたい楽しく続けたい

学校の授業が簡単で、テストは高得点」「中学受験を考えている」という人はZ会小学生コースがおすすめです。もし難しいと感じた場合、Z会なら手数料不要で1カ月で退会できます。

進研ゼミは、教科書に応じたレベルで楽しく学習ができるので、学習習慣をつけたい子におすすめしやすいです。

どちらも無料でお試しできるので、まずは資料請求してみましょう。
迷ったら、Z会からお試しするのがおすすめです。基礎から応用まで対応し、勧誘も少ないからです。

Z会は資料請求後のDMや勧誘も少なめで、おすすめです。

期間限定お試しあり

考える力を育てる

\ 資料請求 /

楽しく学習する習慣づくり


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