【2026年最新】Z会小学生スタンダードとハイレベルの違い|レベルの選び方とおすすめ

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Z会小学生の通信教育は、11年連続で顧客満足度調査1位を受賞するなど、評価されている通信教育。

2026年度より、Z会小学生コース(紙教材)では1〜3年生のハイレベル・スタンダードのレベル分けが復活しました。
スタンダードとハイレベルのどちらをえらぶか、迷っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、2026年度の最新情報をもとに、次の3つを分かりやすくまとめました。

  • スタンダードとハイレベルの違い
  • 学年ごとのレベル分けの違い
  • レベル選びのポイント

Z会のレベル選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

Z会ではおためし教材で内容を確認できるので、レベル選びに迷っている方は、一度資料請求するのをおすすめします。

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この記事を書いている人
  • めぐのすけ| 保健師・2児の母
  • Z会歴 8年。上の子は幼児コースから、下の子は小学生コースから開始。
  • 実体験をもとに、Z会の教材レビューや家庭学習のコツを発信しています。

当ブログでは、以下のテーマを主に紹介しています。

目次

2026年度変更点|1〜3年生でハイレベル・スタンダードのレベル分けが復活

Z会小学生コースでは、2025年度にスタンダードとハイレベルのレベル分けがなくなり、教材はハイレベル寄りの内容に統一されていました。

2026年度からは、小学1〜3年生で再び「スタンダード」と「ハイレベル」を選択できるようになり、内容もリニューアルされています。

これにより、

  • 楽しく学習習慣を作りたい家庭
  • 応用問題に挑戦したい家庭

など、子どもや家庭の状況に合わせた学習を選択しやすくなりました。

Z会はスタンダードでも、一般的な通信教育と比べると応用問題が多く、教科書+αの学習ができます。
ハイレベルになると、スタンダードの内容に加えて発展的な学習がプラスされます。

スタンダード

引用:Z会

ハイレベル

引用:Z会

 国語・算数に発展問題がプラスされます。

共働き家庭に合わせた学習、教育の現状にあわせた学習ができるように、考えられているようです。

学年ごとのハイレベル・スタンダードの違い

Z会小学生コースは、学年によって学習スタイルが大きく変わります。

学年レベル選択特徴
1・2年生ありハイレベル限定学習がある
3年ありハイレベルは全教科添削問題あり
4〜6年なし1教科から受講できる

それぞれの学年の特徴を見ていきましょう。

1・2年生|学習内容・学習量・学習時間・料金の違い

1・2年生は国語・算数の2教科のセット受講が基本です。

2026年度からレベル分けが復活したことに合わせて、学習内容がリニューアルされました。

ハイレベルなら!
  • よりレベルの高い問題に挑戦できる
  • ハイレベル限定の学習ができる(「経験学習」、オプションで「みらい思考力ワーク」を追加できる)

学習内容の違い

スタンダードは忙しい毎日でも、楽しみながら学習の土台を築ける内容に、
ハイレベルでは、さらに高いレベルの学習に挑戦し、将来につながるがる学習ができる内容になっています。

国語と算数を、メインテキストのわくわくエブリスタディと、自主学習のドリルZで学びます。

ハイレベルでは

  • 経験学習
  • みらい思考力ワーク(オプション)
    で考える力を伸ばす学習が追加できます。
スタンダード
  • 国語
  • 算数
  • デジタル教材(英語・プログラミング学習)
ハイレベル
  • 国語+発展問題
  • 算数+発展問題
  • デジタル教材(英語・プログラミング学習)
  • 経験学習
  • みらい思考力ワーク(オプション)

学習量・学習時間の違い

「難しい」と言われることもあるZ会ですが、低学年は1日の学習時間が短めなので、家庭学習の習慣を作りやすい時期です。

学習時間の目安はこちらです。

学年スタンダードハイレベル
1年約10分約15分
2年約20分約25分

詳しくは次の表を確認してください。

スタンダード

わくわくエブリスタディ
 1年生:10分/回・・・各8回/月
 2年生:15分/回・・・各10回/月

ドリルZ
 1年生:5分/回・・・各12回/月
 2年生:5分/回・・・各15回/月

てんさくもんだい 
 国・算
 1年生:各15分/回
2年生:各20 分/回

デジタル教材
 英語 1分/回・・・3回/月
 プログラミング学習 15分/回・・・年4回更新

ハイレベル

わくわくエブリスタディ
 1年生:10分/回・・・各10回/月
 2年生:15分/回・・・各12回/月

ドリルZ
 1年生:5分/回・・・各月15回/月
 2年生:5分/回・・・各月20回/月

てんさくもんだい
 国・算・経験学習
 1年生:各15分/回
2年生:各20 分/回

デジタル教材
 英語 1分/回・・・3回/月
 プログラミング学習 15分/回・・・年4回更新

経験学習
 2時間/回

みらい思考力ワーク(オプション)
 15分/回・・・4回/月
 デジタル問題15分/回・・・4回/年

学習時間の少ない低学年のうちから受講して学習習慣をつけると、高学年になっても安心です。

料金の違い

1・2年生は学年は、学年が変わってもレベルが同じであれば料金も一緒です。「みらい思考力ワーク」を選択するかどうかで約1,000円程料金が変わります。

12カ月一括払い 3,672円/月
6カ月一括払い 4,104円/月
毎月払い 4,320円/月

毎月払いに比べて、12カ月一括払いは15%オフ、6カ月一括払いは5%オフになるのでお得です。

3年生|学習内容・学習量・学習時間・料金の違い

3年生になると、学習内容が大きく変わります。

  • 理科
  • 社会
  • 英語

が加わり、4教科または5教科のセット受講になります。

また、1・2年生にあったハイレベル限定の学習はなくなります。

3年生になると
  • ハイレベル限定の学習はなくなる
    どちらのレベルでもオプションの「思考力・表現力」を選択できる
  • 4教科か5教科のセット受講

学習内容の違い

3年生でハイレベルを選ぶと、全教科に毎月てんさく問題があります。
スタンダードの毎月のてんさく問題は国算のみ。理科・社会・英語は8月号・3月号でまとめ学習としててんさく問題に取り組みます。
また、スタンダード・ハイレベルどちらでも、「思考力・表現力」を追加で受講できます。

学習量・学習時間の違い

3年生になると、ドリルはなくなりメインテキストで学習を進めていきます。

スタンダード

エブリスタディ
 国語:約30分/回・・・4回/月
 算数:約30分/回・・・5回/月
 理科/社会::約30分/回・・・各3回/月
 英語:約15分/回・・・4回/月(選択)

てんさく問題
 国語・算数:毎月
  理科・社会・英語:8月、3月

プログラミング学習
 15分/回・・・4回/年更新

思考力・表現力(オプション)
 20分/回・・・3回/月
 てんさく問題20分

ハイレベル

ブリスタディ
 国語:約30分/回・・・5回/月
 算数:約30分/回・・・6回/月
 理科/社会::約30分/回・・・各3回/月
 英語:約15分/回・・・4回/月(選択)

てんさく問題
 国語・算数・理科・社会・英語:毎月

プログラミング学習
 15分/回・・・4回/年更新

思考力・表現力(オプション)
 20分/回・・・3回/月
 てんさく問題20分

料金の違い

3年生になると、次の3点で料金が変わります。

  • 4教科か5教科
  • スタンダードかハイレベルか
  • みらい思考力ワークを受講するか
スタンダード5教科セット(国・算・理・社・英)
12カ月一括払い 4,980円/月
6カ月一括払い 5,566円/月
毎月払い 5,859円/月
スタンダード4教科セット(国・算・理・社)
12カ月一括払い 4,550円/月
6カ月一括払い 5,085円/月
毎月払い 5,353円/月

追加で受講できる「思考・表現力」はスタンダード・ハイレベル、どちらでも選択できます。

思考・表現力
12カ月一括払い 2,040円/月
6カ月一括払い 2,280円/月
毎月払い 2,400円/月

毎月払いに比べて、12カ月一括払いは15%オフ、6カ月一括払いは5%オフになるのでお得です。

4〜6年生|レベル選択はないが、1教科から受講できる

4〜6年生はスタンダード/ハイレベルのコース分けはありません。その代わり、お子さんに合わせた柔軟な学習スタイルになります。

4〜6年生になると
  • 受講できるコースが増える
  • 1教科から受講できる

ハイレベルコースがなくなっても、基礎から応用問題までしっかりとカバーできるのはもちろん、お子さんの将来に合わせて選べる講座が増えます。

学年追加できる講座
4年思考力・表現力
5年作文
公立中高一貫校対策
6年作文
公立中高一貫校対策
公立中高一貫校作文

最難関・難関レベルの中学受験を希望する場合、中学受験コースを選択できます。受験先のレベルはこちらで確認できます。

最難関・難関レベル→中学受験コース
公立中高一貫校を希望する場合→公立中高一貫校適正検査を受講
それ以外の学校を受験する場合→小学生コースを受講

スタンダード・ハイレベルの選び方

スタンダードとハイレベル、どのレベルが良いか迷ったときには次のポイントを参考にしてください。

それでも迷う場合は、まずはスタンダードから初めて見ましょう。

Z会公式でも、レベルに迷う場合はスタンダードからの受講がすすめられています。

ハイレベルがおすすめな家庭

  • 中学受験を検討している
  • 難しい問題に挑戦したい
  • 読書が好きで読解力がある
  • 保護者が学習のサポートができる

スタンダードがおすすめな家庭

  • 学習習慣を作りたい
  • 初めての通信教育
  • 無理なく続けたい
  • 保護者のサポートは少なめにしたい
迷ったときには
  • 最初はスタンダードで開始
  • 無理なく続けられそうなら、ハイレベルへ変更
体験談

我が子が低学年の頃はスタンダードを選択。当時はどちらのレベルでも経験学習がセットでした。実際に受講してみると、スタンダードでも十分に考える問題が多く、学校の勉強だけでは得られない学びがありました。我が家は、経験学習やみらい思考力ワークに魅力を感じていたので、今なら迷わずハイレベルを選択します。

Z会なら無料で資料請求でき、1ヶ月分の1/3〜半分の量をおためしできます。

さらに今なら!新1〜6年制向けに、追加でワークが2冊無料でついてきます。

よくある質問

途中でレベル変更はできますか

可能です。
締切日までに手続きすると、翌月からレベルや教科の変更ができます。締切日は月によって違うので、こちらから確認できます。

スタンダードでも思考力は伸びますか

伸びます。
Z会はスタンダードコースでも、質の高い応用問題が多く、一般的な通信教育よりもレベルが高い教材です。

みらい思考力ワークを受講するか迷っている

下のフローチャートを参考に、検討してみてください。
みらい思考力ワークは、連想力・論理的判断力・推理力など6つの思考力を伸ばす教材です。教科の学習だけでなく、中学受験・大学受験など、将来の学習や社会で役立つ「考える力」を育てることを目的としています。

引用:Z会

まとめ|お子さんや家庭にあったレベルを選択しよう

ここまで、2026年度のZ会小学生コースの変更点と、スタンダード・ハイレベルの違いを解説しました。

2026年度からは、小学1〜3年生でスタンダードとハイレベルのレベル分けが復活し、より家庭の方針やお子さんの学力に合わせた選択ができるようになりました。

Z会はスタンダードでも、一般的な通信教育と比べて応用問題が多く、教科書+αの学習ができる点が特徴です。

一方でハイレベルでは、発展問題や思考力を重視した問題が増え、より高い学力を目指すことができます。

Z会は途中でレベル変更も可能なので、

  • まずはスタンダードから始める
  • 学習に余裕が出てきたらハイレベルに変更する

という方法もおすすめです。

また、資料請求をすると実際の教材を確認できるため、スタンダードとハイレベルの違いをイメージしやすくなります。

お子さんの学習ペースや家庭のサポート状況に合わせて、無理なく続けられるレベルを選びましょう。

今なら期間限定のおためし教材が2冊追加でついてきます。

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